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(メモ) 積極的自由と全体主義

バーリンは、歴史的に見て、この積極的自由の概念が全体主義国家によって悪用されてきたとする。というのは、 積極的自由は政府による個人の抑圧を正当化する手段になりうるからである。たとえば、「お前は自分が何をすべきかわかっていないから、国家はお前を強制的に労働させることにする。しかし、この強制労働はお前の自由を奪うものではなく、お前を『真の意味で』自由にするものである。お前は強制されることによって自由になるのだ(forced to be free)」というようなレトリックがそれである。 (この主張の背景には、彼自身ユダヤ人であり、1919年のロシア革命、ナチによるホロコースト、そしてソ連の圧政を目のあたりにしてきたという事実がある)

http://plaza.umin.ac.jp/~kodama/ethics/wordbook/berlin.html

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