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リベラリズムにとっての自由の敵

※ハヴェルの言葉から・・・

「この深みをなすのは,国家権力の主体問題には還元されない.国家権力の限界問題の,人間的自由にとっての根源的重要性への洞察である.「我々が自由であるためには,我々は国家権力の単なる客体にとどまるのではなく,その主体でなければならない」という命題を,リベラリズムは否定しない.しかし,そこから,「我々が国家権力の主体であるならば,我々が国家権力を自己のものとするならば,我々は自由である」という命題を導出することを,リベラリズムは危険な「飛躍理論(中略)」として斥ける.国家権力の主体が誰であれ,「国家権力は一体何をなしうるのか」という問いを,我々の自由にとって根本的な問いとして,リベラリズムは執拗に提起する.この問いに対して「我が意志に適う限り,何事をも」と答える者は,それが独裁者であれ,国家権力を奪取した武装せる人民組織であれ,議会における多数派であれ,議会の多数派に実効的に工作できる圧力団体であれ,その時々の選挙権者集団の過半数であれ,リベラリズムにとっては自由の敵である」

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9901it.htm
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